フィンランド、バルト3国、ポーランドの旅


2017年9月22日~10月4日にフィンランド、バルト3国、ポーランドを旅した。クラブツーリズム、TDにしのさん。

成田11時発フィンランド航空AY0074便は、ヘルシンキに15時20分に着いた。所要時間10時間20分、時差6時間。ヘルシンキ空港は以前にも来たがほとんど記憶にない。空港近くは緑の多い静かな所だ。

宿泊ホテル、オリジナル・ソコス・プレジデンティは市街地にあった。ホテルのセキュリテイは良く、エアコンも良かった。

空港

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ホテル

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室内

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窓の外


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ホテル前

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9月23日(土)

ヘルシンキ市内

午前中、現地ガイドのマナベさんの案内で、ヘルシンキ市内のシベリウス公園、テンペリアウキオ教会、マーケット広場、ヘルシンキ大聖堂を順に観光した。テンペリアウキオ教会の内部以外は2回目なので特別な感動はなかった。テンペリアウキオ教会の内部は前回使用中のため見ることができなかったが、今回は見ることができた。ドーム型の構造が美しかった。


シベリウス公園

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テンペリアウキオ教会
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マーケット広場

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ヘルシンキ大聖堂



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ボルヴォー

昼食(ニジマス)後、ヘルシンキから東約50kmのボルヴォーに行った。ボルヴォーは約5万人の古い街だ。旧市街地を散策した後、橋からボルヴォー川岸の赤い倉庫を見た。美しい景色だ。

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ヘルシンキからタリンに移動

ヘルシンキ16時30分のフエリーでバルト3国の最初の国エストニアのタリンに向かった。所要時間約2時間

タリンのホテル:ラディソン ブル スカイ

ラディソン ブル スカイは市街地にあった。14階の展望の良い比較的広い部屋だ。




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ホテル前
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ロビー

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14階の部屋からの展望

夕日
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ホテルの部屋からの展望(朝)
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9月24日(日)(3日目)

午前中、世界遺産タリンの市内を観光した。⓵大聖堂 ②旧市庁舎 ③トームペア城 ④トームペアの丘 ⓸聖ニコライ教会を観光した。ほかのヨーロッパの国と同じような風景だ。

タリンからポーランド迄ポーランドのロマーノさんがバスを運転する。タリン案内はカトレさん。

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タリンでの昼食:スリーシスターズ:メイン鶏肉のメンチ

エストニアの首都タリンからラトビアの首都リガへ移動:所要時間約6時間、約309km。松林の多い一般道で移動。

ラトビアのリガ
リガの連泊ホテル:ラデソン ブル ダウガヴァ:部屋はダウガヴァ川に面した
8階で見晴らしが良かった。部屋は広いが、ベットが小さいこと、洗面台が小さいことが気になった。

夕食はホテル。メインはサーモンステーキ、比較的良かった。



部屋からのの展望



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旧市街から見たホテル
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9月25日(月)

午前中は現地ガイドのエレーナさんのガイドでリガ(ラトビア)観光。世界遺産の旧市街の珍しい建築群、リガ大聖堂、リガ城、3人兄弟、聖ヤコブ教会、スウェーデン門、火薬塔、猫の家、大ギルトホール、小ギルトホール、リーブ広場、聖パラロ教会、市庁舎広場に面して建つ聖ローランドの像、ブラックヘッドのギルド会館を観光した。


珍しい建築群

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リガ大聖堂(中央の赤い塔)


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リガ城

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3人兄


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聖ヤコブ教会

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スウェーデン門


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城壁
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火薬塔

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猫の家

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大ギルトホール、小ギルトホール

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リーブ広場


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聖ペテロ教会

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市庁舎広場に面して建つ聖ローランドの像

ブラックヘッドのギルド会館

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昼食:ローストポーク

スィグルダ(ラトビア)

リガの北東約50km(約1時間30分)にあるスィグルダに行った。スィグルダは起伏の多い所で、国立公園でもあり、静かで良い所だ。黄葉が始まっていた。先ず、トゥライダ城を見学した。13世紀にドイツの騎士団と戦ったところだ。


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トゥライダ城から少し離れた所にあるスィグルダ城址に行った。ここには城門と城壁の一部もみが残っていた。



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リガ旧市街のレストランで夕食(牛肉又は魚)


9月26日(火)

リガのホテルを9時30分に出てリガの南約85kmのバウスカのレンダーレ宮殿に行った。ここはフランスのベルサイユ宮殿に似ている。1736年~1740年に造られた。

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宮殿までの道路
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昼食(メイン:ポーク)を宮殿内のレストランで食べた。


ラトビアからリトアニアへ移動

ラトビアのバウスカ(ルンダーレ宮殿)は国境に近いので13時30分にルンダーレ宮殿を出てしばらくするとリトアニアに入った。バウスカからリトアニアの首都ヴィリニュスまでは約300km、所要時間約4時間。

十字架の丘

十字架の丘に寄った。ここには無数の十字架がある。1830年のロシアにたいする反乱で亡くなった犠牲者に対する祈りの十字架が始まりで、その後の処刑や流刑の人の十字架が加わった。


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18時30分頃ホテルに着いた。

リトアニアのヴィリニュスのホテルは、ケンピンスキー・カテドラル・スクエア(連泊)
ホテルは大聖堂の前にあった。レストランからは大聖堂が見えたが、部屋からは見えなかった。大聖堂前の広場の一部が見えるのみだった。部屋の前のホテルは工事中だった。
部屋は広く、トイレとバスが独立していた。しかし、シャワーが使いにくかった。また、電気のスイッチが沢山あり、使いにくかった。
夕食はホテル:サラダ、スープ、メイン鶏肉、ケーキ、コーヒー、美味しかった。

ホテルのレストランから

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部屋から
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部屋内
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9月27日(水)

リトアニアのヴィリニュス観光

現地のユラテさんガイドで歩いて旧市街の世界遺産を観光した。

大統領官邸、ヴィリニュス大学、ヴィリニュース大聖堂(前にバルト3国を結ぶ人間の鎖の起点の印がある。)、大公宮殿、ケディミナス塔、聖アンナ教会、琥珀博物館、バスでスウァチャワス通りの展望台、夜明けの門、聖ペテロパウロ教会を順次観光した。


大統領官邸、

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ヴィリニュス大学、

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大聖堂(前にバルト3国を結ぶ人間の鎖の起点の印がある。)、

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大公宮殿、

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ケディミナス塔、

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聖アンナ教会、

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琥珀博物館、

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バスでスウァチャワス通りの展望台、

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夜明けの門、

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聖ペテロパウロ教会

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桜公園の杉原(元日本領事)さんの記念プレート
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トラカイ

トラカイは首都ヴィリニュスの西約28kmにある人口約5000人の旧首都。首都ヴィリニュスを12時30分頃に出て13時頃トラカイのレストランに着いた。昼食はトラカイ城の見える景色の良い湖畔で伝統料理キビナイ(ミートパイ)を食べる。

トラカイは13世紀頃にできた。現在のトラカイ城は15世紀頃のものを再現したもの。

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ヴィリニュスに17時頃戻り、外のレストランで夕食。


9月28日(木)

カウナス観光

ヴィリニュスのホテルを出てリトアニア第2の都市カウナスへ。カウナスはヴィリニュスのほぼ西約100km(約1時間30分)にある。

先ず、杉原さんゆかりの旧日本領事館に行った。

次に,ペルクーナスの家、旧市庁舎広場、聖ペテロポウロ教会、カウナス城を観光した。


カウナスの風景

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旧日本領事館(杉原記念館)執務デスク

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ベルクーナスの家

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旧市庁舎


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聖ペテロパウロ教会



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カウナス城

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レストランで昼食

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カウナス近くの風景
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リトアニアのカウナスからポーランドのワルシャワへ移動:約440km、約6時間30分
 途中で夕暮れになった。

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ワルシャワのホテル:インターコンチネンタル(連泊)

フロント、レストランが派手なホテル。
部屋は広いがシャワーの使い勝手が悪い。

夕食はホテル、薄味で美味しい。(サラダ、白身魚、ケーキ、紅茶)

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ホテル
2階のレストランから
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29階の部屋の窓から
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ホテルは右側の建物
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9月29日(金)

ワルシャワ観光

現地ガイドのマヤさんの案内でワルシャワ市内を観光した。朝1番にワジェンキ公園に行った。公園入口にショパン像があった。公園内には宮殿等があった。その後、ショパンの心臓が埋まった柱がある聖十字架教会、現美術アカデミーの建物、王宮広場、聖ヨハネ大聖堂、旧市街広場、キュリー夫人の生家を観光した。

ワジェンキ公園

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ショパンの心臓が埋まった柱がある聖十字架教会


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美術アカデミーの建物



  ワルシャワ大学       

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王宮広場
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聖ヨハネ大聖堂(不明)


キュリー夫人の生家・色々な物が展示されていた

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旧市街広場


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コペルニクス像
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文化科学宮殿(37階)
宿泊ホテルのレストランで撮影

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昼食:スープ、グヤーシュ(パンケーキの上に肉が乗ったもの)、チーズケーキ、黒スグリのジュース(ポーランドでは黒スグリを毎回飲んだ)


昼食後、ジエラゾヴァヴォーラのショパンの生家へ移動。約60km、1時間

ショパンの生家(母親の実家)は静かな所だ。

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駐車場近くの風景
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19時にワルシャワの戻り、ショパンも通ったレストラン「ホノラトカ」

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8時からMr.マーチエイのプライベートピアノコンサート

生演奏に圧倒された。



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9月30日(土)
チェンストホーヴアのヤスナ・グラ修道院「黒いマドンナ」

ワルシャワのホテルを8時30分に出て、チェンストホーヴアのヤスナ・グラ修道院に行った。約222km、約4時間。途中の風情の良いホテルのある所でトイレ休憩した。


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チェンストホーヴアは、約23万人の比較的大きい街だ。
ヤスナ・グラ修道院は巡礼の地として有名だ。世界中から年間約1000万人来るらしい。ホーランド国民の精神的首都らしい。修道院の混雑に驚いた。入場門の付近は注意が必要だ。
門を通った直後の右側にトイレがある。また、右側に展望階への階段がある。このためか人であふれる。年配者、子供は注意が必要だ。将棋倒しが起きたら大変だ。週末は特に混むのだろうか。
本堂をシスター・カロリーナさんが案内してくれた。本堂は巡礼者で混雑していたが、壁側に観光客用の通路があり、ここを通って「黒いマドンナ」を見た。



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黒いマドンナ

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                  野外音楽広場
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展望台

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昼食はチェンストホーヴア郊外の木造レストランでスープ(ねじりパスタにスープをかけたもの)、ピエロギ(水餃子)、ケーキ、黒スグリジュス。美味しかった。

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チェンストホーヴアからクラクフに移動。約142km、2時間30分


3連泊ホテル:グランドホテル:ホテルは旧市街にあるので、大型観光バスは旧市街入口に停車、約10分歩く。大きな荷物は専用車で運ぶ。ホテルの直ぐ近くに中央市場広場(旧市街の中心)がある。
1日目は3階の一番奥の大きい部屋。疲れていたので直ぐ寝た。しかし、2時位に目が覚めると異音(セントラルヒーテングの音か?)がした。このため2、3泊目は4階の部屋に変えてもらった。前の部屋より狭くなったが異音の問題はなくなった。景色も良くなり、中央市場広場の塔が見えた


ホテル玄関
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2,3泊目の部屋からの眺め
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夕食はホテル近くのレストラン。メイン:ポーランド風カツレツ(あまりうまくない)


10月1日(日)

クラクフ観光

現地ガイドのソフィアさんの案内で世界遺産旧市街を観光した。フロリアンスガ門、中央広場(織物会館、聖マリア教会、旧市庁舎塔がある)、聖ペラロパウロ教会、聖アンドレア教会、ヴァヴェル城、国立博物館(白テンを抱く貴婦人)を観光した。

フロリアンスガ門

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中央広場


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織物会館

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聖マリア教会

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聖ペテロパウロ教会

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ヴァヴェル城

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国立博物館(白テンを抱く貴婦人)

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郊外から市内を望む:アウシュビッツの帰り
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昼食:ローキャベツ


クラクフからアウシュビッツへ移動:約60km、約1時間30分

世界遺産アウシュビッツ・ビルケナウ、強制収容所を見学

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夕食:ホテル近くのレストラン:パスタ等


10月2日(月)

クラクフのホテルを8時に出て世界遺産ヴィエリチカ岩坑に行った。

約15km、約45分

世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑

通訳ガイドのリチャードさんの案内で岩塩坑を見学した。先ず、小さいエレベータで地下64m迄下り、岩塩坑の色々なものを見た。更に、地下135m迄降り、見学した。世界遺産にふさわしく広大な岩塩坑だ。この日は100分の1程見たのみだ。


岩塩坑入口近く

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岩塩抗を出てすぐ近くのレストランで昼食(ブレッドボールのマッシュルームスープ)

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世界遺産カルヴァリア・ゼブジドフスカ

ヴィエリチカ岩塩抗からカルヴァリア・ゼブジドフスカへ移動。約40km、約45分



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                     裏山から
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                     近くの民家
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夕食:クラクフのバベル城近くのレストラン:サラダ、魚料理、ケーキ、黒スグリジュース


10月3日(火)帰国

ホテルを7時45分に出て、クラクフ空港に行き、10時25分発AY0748便でヘルシンキに行き、13時15分に着いた。(所要1時間50分、1時間の時差)

ヘルシンキ発17時15分発AY0073便で成田に向かい、8時55分に着いた。所要9時間40分、時差6時間。

感想:長い旅だが、体が慣れて疲れはなかった。バルト3国、ポーランドは、今は問題がなく豊かな所の印象を受けた。




# by noritabi | 2017-10-07 18:51 |

2017年7月白馬五竜高山植物園、栂池自然園、大王わさび農場、美ヶ原高原の旅


2017年7月30日~8月1日に白馬五竜高山植物園、栂池自然園、大王わさび農場、美ヶ原高原を旅した。クラブツーリズム:TD鶴田さん。

7月30日(日)

白馬五竜高山植物園のロープウェイ乗り場(818m)のエスカルプラザで昼食(白馬ガレット)を食べた後、ロープウェイ(テレキャビンで約8分)で1515mのアルプス平駅に行き、この駅より徒歩で数分下からアルプス展望リフト(10分)で地蔵ケルン(1675m)の少し手前まで行った。展望リフト終点からアルプス平駅まで下りながら白馬五竜高山植物園を散策した。展望リフト終点近くは道が悪いので注意が必要だ。アルプス平駅近くにヒマヤラの青いケシが咲いていた。



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白馬東急ホテルに連泊した。ホテルは八方尾根林の中にある。

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7月31日(月)

ホテルを9時に出て、ゴンドラの栂池高原駅(標高839m)に行き、ここから6人乗りのゴンドラで栂の森駅(標高1560m)に行き、ほぼ平な道を約250m歩いて栂池ロープウエイの栂池大門駅に行き、71人乗りのロープウエイ(約5分)で自然園駅(標高1829m)に行った。待ち時間なしで移動できた。緩やかな坂道を約400m上った所にビジターセンターがあった。ここからほぼ平坦なミズバショウ湿原、ワタスゲ湿原を歩いて楠川まで行き、ここで小休止した。この後、大部分が坂道の悪路を20分程進み、浮島湿原入口(標高1920m)に着いた。浮島湿原入口近くの休憩所で弁当を食べ、ビジターセンターに戻った。白馬岳等は見えなかったが天気は良かった。ホテルに4時位に帰った。



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                 浮島
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8月1日(火

安曇野の大王わさび農場に寄った。水車小屋のある川で6人乗りのゴムボートに乗った。1人1200円。


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松本から美ケ原高原に行く道が悪いとの情報があったので、美ケ原高原に諏訪の方から上った。山本小屋で昼食(ソバ定食)を食べた後、美ケ原高原を散策した。

美ケ原高原から学者村近くを通って佐久平駅に行き、新幹線で帰った。

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# by noritabi | 2017-08-04 17:12 |

2017年7月知床、神の子池、裏魔周、オンネトー、阿寒、釧路、十勝ヒルズ、ファーム富田、青い池の旅

2017年7月2日~5日に⓵知床、②神の子池、③裏魔周、⓸オンネトー、⑤阿寒、⑥釧路、⑦十勝ヒルズ、⑧ファーム富田、⑨青い池の順に旅した。クラブツーリズム:TD岡崎さん。

2017年7月2日

羽田12時15分発JAL567便は14時00分に女満別空港に着いた。ここからバスで原生花園を通って知床のオシンコシンの滝に向かった。オシンコシンの滝は海岸近くの比較的大きい滝だ。

宿泊する知床第一ホテルはオシンコシンの滝か数分の所にある。洗面所が狭いことが気になった。窓から海が見えた。

原生花園



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オシンコシンの滝
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ホテル玄関
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部屋の窓から
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部屋の窓から
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部屋の窓から
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7月3日(月)

ホテル近くの知床ウトロ港から知床遊覧船に乗り、半島に沿って進んだ。ウトロから知床岬までの約3分の1に相当するカムイワッカの滝で折り返す約70分のコースだ。知床自然センター近くのフレペの滝、穴のある岩等を見ながら進み、折り返し点に近い所で熊を見た。自然界の熊を見たのは大きな成果だ。遊覧船の人の話によると、5日に1回位しか見られないらしい。遠くに知床岬が見える当たりで折り返した。

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熊が小さく見える
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昼食のために原生花園と通って網走に行った。今日は天気が良いので花が綺麗に見えた。昼食(海鮮丼)を食べた後、再び原生花園経由して神の子池に行った。


原生花園

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網走の街
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寿司店
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神の子池は、裏魔周展望台の近くにあった。神の子池は伏流水で繋がっているらしい。神の子池の水の透明度は素晴らしい。



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裏魔周展望台から摩周湖が見えた。しかし、天気のためか水の色は良くなかった。

展望台

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裏魔周展望台からオンネトーに向かった。阿寒温泉とオンネトーとの間でキツネを見た。野生のキツネを見たのは初めてだ。


裏摩周湖近くの道の駅

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キタキツネ
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オンネトーは天気が悪いので湖の色が余りよくなかぅた。直ぐ近くの雌阿寒岳(1499m)、阿寒富士(1476m)も見えなかった。

宿泊ホテル:鶴雅ウィングスは阿寒湖の畔にあった。ホテルの近くにアイヌコタンがあった。雄阿寒岳(1371m)は阿寒湖近くにある。



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ホテル近くのアイヌコタン
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湖から雄阿寒
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ホテルを湖側から見る
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部屋の窓から
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7月4日

阿寒湖のホテルから釧路駅に向かった。途中、道も駅に寄った。釧路駅で待ち時間があったので、駅前を散策した。


途中の道の駅(阿寒丹頂の里)

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釧路駅前
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釧路湿原

釧路駅発11時6分発のノロッコ号に乗った。運よく指定の展望席(進行方向右側)に座ることができた。ノロッコ号は湿原をのんびり進み、塘路駅に11時54分に着いた。

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釧路湿原展望台

塘路駅からバスで釧路湿原展望台に向かった。約45分で到着した。釧路の街の西北方向にあり、展望台から市街地が微かに見えた。



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池田ワイン城

帯広の東約10kmの池田市にある町営の池田ワイン城に寄った。展望の良い丘にあった。


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十勝ヒルズ

北海道ガーデン街道の1つの十勝ヒルズは、帯広の南約10kmにあり、比較的のんびりできるところだ。

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十勝川温泉第一ホテル

ホテルは帯広の東数kmにあり、前を十勝川が流れていた。設備は良いが、部屋が少し狭かった。



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部屋から
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7月5日
十勝川温泉を出て、帯広郊外で高速(道東自動車道)に入り、多分トマムで降り、国道で南富良野の道の駅みなみふらのに寄った。ここに熊の展示があった。

トマム付近

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道の駅みなみふらの

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ファーム富田


色々の花がほぼ見頃だった。ラベンダーは咲き始めであった。ファーム富田は2回目だ。数年前は外国人が少なかった。今回は半分以上外国人だ。




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昼食を富良野の田んぼ中の小さなレストランで食べた。地元の野菜と上富良野ポークとデザートとドリンクだ。町中のレストランとは違う。

十勝岳方向


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青い池

美瑛のコバルトブルーの青い池は最近人気らしい。立ち枯れの木とコバルトブルーの池との組み合わせが良い。天気により色が変わるらしい。ここも半分位外国人だ。



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旭川空港
16時25分発JAL556便で帰った。進行方向左の窓側の席のためそとが良く見えた。


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羽田に18時10分に無事着いた。






# by noritabi | 2017-07-08 18:10

2017年6月金沢、山代温泉、平泉寺、えちぜん鉄道、永平寺、一乗谷、白山、庄川の旅

6月18日~20日に金沢、山代温泉、平泉寺、えちぜん鉄道、永平寺、一乗谷、山代温泉、白山、庄川を旅した。クラブツーリズム:TD渡辺さん。

6月18日

大宮9時2分のかがやき505は、11時6分に金沢に着いた。途中、富山の少し前で立山連峰が見えた。ひがし茶屋街、近江町市場(昼食海鮮丼)、兼六園、金沢城を見学した。兼六園は2回目だ。前回は11月で、雪つりがあり、風情があったが、今回はないので単なる公園であった。金沢城は城らしくない城だった。

加賀市の山代温泉は田園地帯の端にあり、温泉街の感じが殆どしなかった。連泊の宿泊ホテル葉渡莉(はとり)は、温泉街の中にあった。部屋は広くて良かった。海は見えないが、夕日がきれいに見えた。遠くに観音像も見えた。

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6月19日

白山平泉寺に行った。白山平泉寺は、勝山市の少し東にある。更に東に進むと白山にいたる。勝山市近くで白山が見えた。白山平泉寺の苔は素晴らしい。現地ガイドの人が熱く説明してくれた。

勝山駅から永平寺口まで31分間えちぜん鉄道に乗った。電車は田園のなかをのんびり走った。永平寺の少し前の幸家で豆腐創作料理の昼食を食べた。さっぱりしていて美味しかった。

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永平寺

永平寺は2回目だ。今回は修行僧が目立たなかった。前回は修行僧が主な所を案内してくれたが、今回なそれがなかった。



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一乗谷朝倉氏遺跡

永平寺から少し離れた所の一乗谷朝倉氏遺跡に行った。1467年~1573年に栄えた朝倉氏の遺跡の一部が復元されていた。



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6月19日

山代温泉から高速道路で金沢方向に向かい、途中から右に進み、1時間位で白山比め(しらやまひめ)神社に着いた。ここは、約3000の白山神社の総本宮だそうだ。その後、南下した後、白川村方向(東方向)に進んだ。

33.3km(約2時間)の白山白川郷ホワイトロードは白山山頂を右に見ながら進む.最高地点は約1400m。途中で白い白山が見えた。白山という山はなく御前峰2702m等の複数の山の総称だ。ハワイトロードの開通期間は6月上句から11月10日まで。但し、気象条件が悪いと通行止めになる。紅葉の頃もよさそうだ。


五箇山で昼食を食べた後、庄川遊覧船で小牧から大牧方向の途中まで進み、小牧に戻った。庄川の水量が多かった。下船後、湯沢迄行き、19時1分の新幹線で帰った。


白山比め神社

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ホワイトロードの谷
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残雪
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ホワイトロードの側の滝
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ホワイトロードから白山

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展望台から白山

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白山
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白川郷のダム
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五箇山の昼食の家
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遊覧船乗り場の下流のダム
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桟橋
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折り返し近く
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富山近くから立山方向

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# by noritabi | 2017-06-27 22:24 |

2017年5月クロアチア、スロベニア、ドイツ、オーストリアの旅


5月23日に羽田を出発し、


1.ミュンヘン(ドイツ)、2.ザルツブルグ(オーストリア)、3.ブレッド(スロベニア)、4.ポストイナ、5.オバティア(クロアチア)、6.シベニク、7.トロギール、8.スプリット、9.モスタル(ボスニア・ヘルツエゴヴィナ)、10、ドゥブロヴニク、11.コトル(モンテネグロ)、12.プリトヴィツェ、13.サグレブ(クロアチア首都)、14.リュプリアーナ(スロベニア首都)、15.ハルシュタット(オーストリア)、16.ザルツブルグ(オーストリア)、17.キーム湖(ドイツ)、18ミュンヘン(ドイツ)の順に観光し、6月1日に羽田に帰った。(クラブツーリズム:TD・盛實さん)


1日目(5月23日)


羽田発12時30分発のANA0217便は、11時間50分後にミュンヘンに着いた。(現地時間17時20分)


ミュンヘン空港からバスでザルツブルクに向かった。


ミュンヘン空港


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ミュンヘンとザルツブルクの中間ぐらいから山が見え始めた。


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ドイツを出る前にトイレ休憩をとった。



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ザルツブルグのホテル・オーストリア トレンド ミッテは静かな所にあった。ホテルにPM7時30分位に着いた。(所要時間約2時間30分)


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2日目(5月24日)

ブレッド湖

ザルツブルグを7時30分に出て、国境を超えてスロベニアに入り、10時30分にブレッド湖に着いた。

まず、ブレッド城に行き、ブレッド湖を見た。ブレッド城は湖面より高い所にあり、ブルーのブレッド湖は勿論のこと、西の方にユリアンアルプスの最高峰トリグラウ山(2864m)も見えた。

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手漕ぎボートでブレッド島に行った。




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教会の中

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崖の上の城
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ポストイナ鍾乳洞

ブレッドから約1時間30分でポストイナに着いた。ポストイナ鍾乳洞の大きさに驚いた。総延長は約20km、スロベニア最大だ。観光コースは約5kmで、そのうち約3.7kmがトロッコ、残りが徒歩コースだ。徒歩コースはアップダウンがあるので大変だった。写真を撮る余裕がほとんどなかった。ここにはトロッコ等があるので、世界遺産にならなかったのだろうか。


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オバティア(クロアチア)

ポストイナから約2時間でオバティア(クロアチア)に着いた。距離的には1時間30分だが、クロアチアへの入国手続きで相当時間がかかった。オバテイアは、アドリア海に突き出たトラスト半島の右端にあり、景色の良い所だ。

宿泊ホテル オバティアは、外観は比較的立派だが、部屋は相当古い。宿泊部屋は山側でアドリア海は見えなかったが、ホテルの入口側やレストランからは海が良く見えた。

ホテル前
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ホテル裏
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ホテル近くの海

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3日目(5月25日)

シベニク

8時30分にオバティアを出て、景色の良いアドリア海沿岸を南下し、約4時間後にシベニクに着いた。昼食後、シベニク観光した。海岸近くの聖ヤコブ大聖堂は世界遺産だ。シベニクは海に面した小さな町だ。



アドリア海沿岸
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オバティアとシベニクの中間の休憩場所
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途中
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シベニク
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トロギール(世界遺産)

トロギールはシベニクから約1時間南下した位置にある島で、短い橋で陸とつながり、城壁で囲まれている。聖ロヴロ大聖堂、市庁舎等を見学した。

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城壁の外

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スプリット

トロギールから約30分南下してスプリットに着いた.スプリットはクロアチア第2の都市だ。夕食はレストランでクロアチア風シチュー。宿泊はホテル ダルミナ。1泊のみなら問題のないホテルだ。


スプリット遠景

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ホテル
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ホテル前
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4日目(5月26日)
世界遺産スプリット観光
ホテルを8時15分に出て、スプリットのディオクレティアヌス宮殿、大聖堂を観光した。スプリットの宮殿は城壁に囲まれている。城壁内に店舗もある。中央通りのカフエで休憩した。



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中央通り
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スプリット近郊
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モスタル(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)
スプリットを約10時30分に出て、隣の国のモスタルに向かった。約4時間でモスタルに着いた。川に沿ったレストランでチェバブチチを食べた。世界文化遺産の石橋(スタリ・モスト)、石の敷き詰められた道は歩きにくかった。3ユーロ出してビュポイントに入った。


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モスタルからドゥブロヴニクに行った。
スプリットからボスニア経由でドゥブロヴニクに行く時、ボスニアがクロアチアを分断しているため出入国審査の回数が多い。1.クロアチア出国、ボスニア入国(モスタル観光)、2.ボスニア出国、クロアチア入国、3.クロアチア出国、ボスニア入国、4.ボスニア出国、クロアチア入国の審査がある。出入国審査時間を相当多めに計画する必要がある。ドウブロヴニクのホテルに着いたのはPM9時すぎだ。

ボスニアのドライブイン

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ドゥブロヴニクのグランド ホテルパーク
は世界遺産の旧市街から少し離れた比較的静かな所だ。宿泊はバスタブのある別館であった。海は見えなかったが、プールや全方の丘の住宅が見えた。ホテルで夕食を用意してくれた。

部屋の窓から
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部屋の窓から本館側(右端)
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本館入口と別館
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5日目(5月27日)

ホテルを8時30分に出て、世界遺産ドゥブロヴニク観光した。先ず、ロープウェイで山に登り、旧市街地等を見渡した。

ロープウェイ乗場から旧市街を見る

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ロープウェイ
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ロープウェイ途中から旧市街を見る
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ロープウェイ途中から旧市街
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城壁の上から外を見る
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コトル(モンテネグロ)観光
昼食後コトル観光に行った。予定所要時間7~8時間の所、出入国検査の遅れで1時間位遅くなった。帰り道の海岸側のレストランで夕食を食べた。コルトまでの途中はフィヨルドような風景だ。
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コトルの街が見える
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コトル

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夕食会場
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6日目(5月28日)

世界遺産(自然遺産)プリトヴィツェ湖群国立公園

ドゥブロヴニクのホテルを7時30分に出てプリトヴィツェに向かった。ボスニアを横切る出入国審査が2回あった。途中までアドリア海を見ながら進んだ後内陸部を進んだ。内陸部も荒れ地が多いが、盆地の水のある所には人家や農地がある。約4時間位移動した所で昼食をとった。

乾燥地帯が続き、プリトヴィツェ湖群国立公園らしき所が見当たらなかったが、2時間位進むと緑地帯が現れ、プリトヴィツェ湖群国立公園に到着した。公式ガイドを伴って公園の一部を散策した。入口付近に一番大きい滝があり、その後小さい滝が沢山あった。レストハウスのある所で船に乗り入口方向に戻った。日本にも滝、湖、森林等の似たような所があるが、滝の数が多い点で異なる。プリトヴィツェ湖群国立公園はクロアチアでただ1つ世界自然遺産だ。

ドゥブロヴニクの近く

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盆地

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昼食会場
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公園から数km前、白い山は石灰岩の山らしい。プリトヴィツェの湖、滝の石灰岩に基ずくらしい。
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プリトヴィツェ案内図
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公園入口
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入り口近くの滝
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船に乗った湖
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宿泊ホテル イエーゼロ

公園内のレストランで夕食を食べた後この近くのホテル イエーゼロに行った。ホテルは林の中の静かな所にあった。公園の滝までも直ぐだがこの後も強行日程なので散歩するのをあきらめた。2~3日滞在して滝や湖を散策すのには良い所だ。


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7日目(5月29日)

ザグレブへ

プリトヴィツェのホテルを8時45分に出て、ラストケ村を通ってクロアチアの首都ザグレブに向かった。途中トイレ休憩をとって、ほぼ11時にザグレブに着いた。大聖堂等を観光した後、昼食ザグレブ風ステーキを食べた


ドライブイン



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ザグレブ市街


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リュプリアーナ(スロベニア)

ザグレブ(クロアチア)から国境を越えて約3時間でスロベニアの首都リュプリアーナに着いた。三本橋、フランシスコ会教会等を見学した。

リュプリアーナのホテル:ホテル パークはバスの入り難い市街地にあった。市街地に宿泊する必要はないと思った。


ザグレブ近くの風景
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リップリアーナ観光
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ホテルの窓から
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ホテルの窓から
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ホテルの窓から
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ホテル
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8日目(5月30日)

ハルシュタット(オーストリア)

8時にホテルを出て、ハルシュタット(オーストリア)に向かった。約5時間でハルシュタットに着いた。昼食後世界遺産ハルシュタットを散策した。ハルシュタットは2回目だ。前回は5月20日位で今回より10日程早かった。今回の5月30日でもハルシュタット近くの山にはまだ雪があつた。今回はロープウェイで展望台まで上った。上から見る景色も美しい。

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ハルシュタット・ザルツブルグ間の山々
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ザルツブルグ

ハルシュタット観光後、約1時間30分かけてザルツブルグに移動した。ザルツブルグも2回目だ。マラベル宮殿の庭園を見たあと世界遺産の旧市街を観光した。庭園にはバラが咲いていたが、その他は植え替えで咲いていなかった。


ザルツブルグのホテル:アレナシティ

4星ホテルで満足できる所だった。今回のツアーの逆回りコースのツアーと同宿になり、今までの内容を聞かれた。

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ホテル
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9日目(5月31日)

9時30分にホテルを出て、ドイツのキーム湖に向かった。






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キーム湖畔
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ミュンヘン

ミュンヘンには、ザルツブルグからあ約3時間後に着いた。

ミュンヘンは初めてで、是非来たいところだった。市内散策をした。新市庁舎、マりエン広場、パーター教会、野外市場、世界一有名なビアホールのあるホフブロイハウス等を散策した。予想より騒がしい街だった。



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ビヤホール
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新市庁舎
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野外市場
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ミュンヘン21時25分発のANA0218便で羽田に15時50分に帰国した。(所要時間約11時間25分)


今回の旅行のまとめ
1.好天続きで良かった。
2.ブレッド、ハルシュタット、ザルツブルク等で雪の山が見られる5月の選択は良        かった。
3.ポストナイト鍾乳洞は予想以上に素晴らしかった。日本では見ることができない規模だ。
4.クロアチアに行くルートには、ミュンヘンルート、フランクフルト経由ルート、イスタンプール経由ルート等があるが、乗り継ぎがない点でミュヘンルートが優れている。ミュンヘンルートは、乗継便では見ることができないオーストリアを観光もできる点でも優れている。移動時間が長いが、道路が良いし、景色も良いのでさほど気にならない。イスタンプール経由は安いが、深夜便でクロアチアに到着して直ぐ観光するために体力的に無理になるという欠点を持つ。
5.クロアチアの入出国審査の回数が多いので、この時間を十分にとることが必要だ。
以上






# by noritabi | 2017-06-13 12:38 |

2017年4月宮古島の旅

2017年4月11日~13日に宮古島を旅した。宮古島は2回目だ。前回(2016年1月31日~2月2日)は3日間の内初日は晴れ、後の2日間雨であったので、再度来た。今回は晴天ではなかったが、雨は降らなかった。(クラブツーリズムの旅)

4月11日

羽田12時25分発JAL915便で那覇に向かい、15時5分に着いた。その後、16時5分のJTA567便が1時間程度遅れて出発し、宮古島に17時位に着いた。東急ホテルの上が航路であるので、来間大橋、ホテル、ブルーの海が窓から見えた。前回は比較的早くに宮古島に着いたので、1日目も観光できたが、今回は遅かったので観光できなかった。

宿泊ホテルは前回と同じ東急ホテル。部屋は本館1階の和洋室で、庭は良く見えたが、海はわずかに見えるのみであった。前回は3階の洋室ツインで海が良く見えた。ホテルの前はプライベートビーチであるが、満ち潮のため砂浜が前回より大幅に狭くなっていた。

4月12日

2日目は砂山ビーチ、佐和田の浜、下地島空港、通り池、渡口(とぐち)の浜、昼食(伊良部島の東海岸にある魚市場いちわ、カツオとマグロ料理)、伊良部大橋、西平安名崎(ニシヘンナサキ)、雪塩工場、池間島、島尻マングロープ林を観光した。

4月13日

3日目は、来間島、海中公園、宮古島海宝館(昼食)、東平安名崎を観光した。引き潮のためか、東平安名崎の周りの海水が少なく、魚が見えなかった。東平安名崎にユリが咲いていた。宮古島のブルーの海はきれいだ。

宮古航空発15時45分JTA582便は那覇に16時35分に着き、那覇発18時35分発JAL918便は羽田に20時50分に着いた。

ホテル

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ホテル前のビーチ
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ホテル前のビーチ
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部屋の窓から
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砂山ビーチ(宮古島の左上)




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佐和田の浜(伊良部島の左上)

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下地島
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下地島空港
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通り池(空港の左側)
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渡口の浜(伊良部島の左下)
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伊良部大橋
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西平安名崎から(宮古島左上)
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西平名崎から
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島尻マンゴロープ林(宮古島右上)
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来間大橋
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海中公園入口(宮古島左上)
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東平安名崎
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# by noritabi | 2017-04-27 12:00 |

2017年3月三嶋大社、伊豆の国、田子の浦港、岩本山


3月30日にクラブツーリズムの日帰りバスツアーで三嶋大社、伊豆の国、田子の浦魚港、岩本山を旅した。三島市の三嶋大社は街の真ん中にある比較的大きい神社だ。桜の名所らしいが、しだれ桜が1本咲いていたのみで、ソメイヨシノは未だだった。

次に、三島市の南の伊豆の国市でイチゴ狩りをした。伊豆の国市の名称は初めて知ったが、韮山を含む地域の様だ。イチゴ園が多数ある。ここから富士山が微かに見えた。

次に、田子の浦漁港の振る舞いの昼食を食べた。漁港はクラブツーリズム貸し切りで、20台の観光バスが時間を分けて入った。田子の浦漁港の振る舞いとして、⓵生シラス&釜揚げシラス&生桜エビの3色丼 ②シラスコロッケ ⓷握り寿司2貫 ④サザエ1個 ⑤炭焼きホタテ2個 ⑥イカいろり焼き約30g ⑦漁師のあら汁 ⑧生ビール又はお茶1杯が出た。

最後に、岩本山(富士市)に行った。岩本山は富士山の見える桜の名所らしいが、ソメイヨシノは未だだった。早咲きの桜が1本咲いていた。富士山は朝三島に来る時に良く見えたが、ここでは雲に隠れていた。

三嶋大社

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田子の浦漁港
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岩本山
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# by noritabi | 2017-04-01 17:47 |

鹿児島の旅


2017年3月16日、17日、18日に鹿児島を旅した。(クラブツーリズムの旅)

3月16日(木)

JAL645便は羽田を10時15分に離陸し、鹿児島に12時05分に着いた。先ず、霧島市に近い宮崎県都城市の関之尾滝を見た。関之尾滝は、日本の滝百選の1つだ。落差18m、滝幅40mだ。この上流に多数の甌穴(おうけつ)がある。


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霧島神社

関之尾滝からさほど遠くない霧島神社に行った。神社入り口近くの池に温泉が流れ込んでいた。



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ホテル霧島キャッスル
は霧島市牧園町高千穂にあった。ここにも温泉の滝があった。ホテルの部屋は広く、食事も良かった。残念なのはトイレ、洗面所、風呂のユニットが狭いことだ。


ホテル

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ホテルの窓から
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ホテルの窓から

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3月17日(金)

鹿児島県伊佐市にある曾木の滝に行った。この滝は高さ12m、滝幅210mで立派だ。

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下流
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昼食
串木野でまぐろ丼を食べた。

昼食会場近くの地図
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昼食会場
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薩摩金山蔵
昼食会場から車で数分の薩摩金山蔵に行った。ここの坑内に焼酎製造所、貯蔵所がある。勿論金鉱後もある。トロッコで数百m奥まで見学した。




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屋久杉工芸館
指宿にある屋久杉工芸館に寄った。


指宿フェニックスホテル
ホテルは海に近く見晴らしの良い場所にあった。部屋はさほど大きくなかったが、トイレ、洗面所、フロはそれぞれ独立しており使いかってが良かった。風呂は温泉だ。


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部屋の窓から
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部屋の窓から
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2017年3月18日

指宿温泉に近い山川製塩工場跡に行った。現在は製塩していないが、観光用に温泉の蒸気は噴き出していた。ここから開聞岳が良く見えた。ここ直ぐ側に「たまて箱温泉」がある。





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番所鼻自然公園(南九州市)
ここは景色の良い所だ。開聞岳が綺麗に見えた。
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この公園にタツノオトシゴの飼育所があった。

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釜蓋神社(南九州市)


釜蓋を頭にのっけて運ぶん習わしがあるらしい。


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大野岳(南九州市)(466m)


整備された階段の多い山だ。池田湖が見えた。頂上はあいにく小雨だった。


(頂上から)
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(大野嶽神社)
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池田湖
池田湖の側のレストランで昼食を食べた。


仙巌園(せんがんえん)(鹿児島市)
仙巌園は市の東北方向に少し離れた所にある島津家別邸(1658年)。

反射炉跡(世界文化遺産)
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蒲生の大楠
日本1の楠だ。樹齢約1500年、根周り33.5m、幹囲24.22m高さ約30m。
大楠は姶良市(あいらし)にあり、鹿児島空港まで車で約30分。


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鹿児島空港

航空近くのこうじ蔵に寄った。20時35分のソラシドエア082便は約35分遅れて出発し、その遅れを伴って羽田に着いた。今回鹿児島の新しい所を旅できた。

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# by noritabi | 2017-03-22 18:50 |

2017年2月ベトナム・カンボジアの旅


2017年2月24日~3月2日ベトナム・カンボジアを旅した。(クラブツーリズム・TD鈴木さん)

2017年2月24日18時30分にJAL0751は成田を出発し、上海近く通ってハノイに22時55分(時差2時間)に着いた。飛行時間は約6時間25分。宿泊ホテル・クラウンプラザは比較的静かな所にあった。

ホテルの窓からの風景

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ホテルの窓からの風景

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ホテル

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2月25日(土)
ホテルを8時位に出て、ハノイの東約150km(休憩入れて約4時間)のハロン湾に向かった。一般道路に沿って奥行の長い3階の建物が並ぶ。1階は台所、2階は親、3階は子供が使うらしい。所々に田んぼが見えた。田植えが行われていた。2期作だそうだ。。


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ハロン湾
世界遺産(自然遺産)ハロン湾には、多くの島や奇岩(3000ほど)があるそうだ。しかし、一か所から見える島は10程度だ。海の色は青くは見えなかった。はさほど珍しい景色ではなかった。クルーズ船内でベトナム海鮮料理を食べた。船に海産物の売り込みがあった。シャコを食べた。船内、船外で土産品の激しい売り込みがあつた。

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宿泊ホテル:ヴインパールハロンリゾート
宿泊ホテルは、ハロン湾で一番のホテルらしい。ホテルは島にあり、連絡の舟に乗る前にセキュリテイのチェクがあり、ホテルに入る時のチエクがあった。この島にはこのホテルしかないので、安全性は高い。

連絡の舟

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ロビー

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部屋から
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部屋から

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部屋から

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2月26日(日)
 ハロン湾からハノイに戻り、昼食後ハノイ市内観光をした。ホーチミン廟,一柱寺、ホアンキエム湖、旧市街電気カート観光した後、17時05分に空港からカンボジアのシェ
ムリアップに行った。1時間45分後にシエムリアップに着いた。


バイクの多い道路


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昼食レストラン

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ホーチミン廟


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ホチミン廟

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一柱寺
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ホアンキエム湖
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旧市街
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旧市街
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ハノイの空港(開港2年程度)

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シムリアップのホテル
ホテル・ソカ アンコール リゾートにPM7時30分位に着いた。比較的大きいホテルだ。日本人の従業員がいた。


ホテル玄関
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部屋の窓から

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部屋の窓からの朝日

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4月27日(月)
午前中アンコール・トムを見学した。アンコール・トムはアンコール遺跡の1つで世界遺産(文化遺産)だ。アンコールワットの北約3kmにある。朝、アンコールワットを右に小さく見ながら来た。アンコール・トムは城砦都市だ。周囲12km。



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タムロ観光
昼食、休憩後、タプロムに行った。ここでは、遺跡に木が合体していた。



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アンコール国立博物館
ここは撮影禁止であった。
ここにはアンコール遺跡の仏像等がたくさんあった。
博物館のパンフレットを掲載する。


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夕食
宮廷舞踊アプサラの舞を見ながら夕食。


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2月28日(火)
バンテアスレイ遺跡
この遺跡はシエムリアップ北北東約40km(約1時間)にある。東洋のモナリザと呼ばれている。森の中にある。

入口
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最初の門
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シェムリアップに戻り、宿泊ホテルとは別なホテルで昼食(クメール料理)を食べた後宿泊ホテルに戻り、休憩した。


アンコール・ワット観光
PM3時にホテルを出てアンコール・ワットに向かった。


西参道(陸橋)側から西塔門(西大門)を見る

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中央祠堂

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中央祠堂前の左側
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中央祠堂前の池


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中央祠堂の右側


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中央祠堂前の左側

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祠堂側から西塔門側を見る

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祠堂の第三回廊側を見る

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第三回廊を上るための行列(猛暑の中1時間程またされる。)
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第三回廊から西塔門側を見る


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第三回廊から右側を見る
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第三回廊の内部



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祠堂に向かって右側の帰路

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3月1日(水)
ベンメリア遺跡観光
午前中、アンコール・ワットの東約40km(直線距離)の森の中にあるベンマリア遺跡を観光した。
東のアンコールワットと呼ばれている。
崩壊が激しく修復不可能らしい。



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帰国
シエムリアップ発19時50分、ハノイ着21時35分、
3月2日ハノイ発00時25分、成田着7時10分JAL0752便で帰国した。



# by noritabi | 2017-03-06 11:40 |

久米島、はての浜、首里城、万座毛、古宇利島、今帰仁城、美ら海水族館の旅


2017年1月8日~10日に久米島、はての浜、首里城、万座毛、古宇利(こうり)島、今帰仁(なきじん)城、美ら海水族館の順に旅した。(クラブツーリズムの旅)

(8日)
羽田7時55分発JAL903便は10時50分に那覇に着いた。

那覇12時55分発日本トラスオーシャン航空211便は、13時35分に久米島に着いた。久米島の天気は曇り。気温は21度。

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空港から島を時計方向に回って観光した。

(五枝の松)

国指定の五枝の松を見た。

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(おばけ坂)

錯覚で坂が反対に見える場所に行った。確かに、坂が逆に見えるよな気がするが、周辺の景色を考慮すると、正常にも見える。

(ミーフガー(奇岩))

(比屋定バンダ)

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(奥武島・畳石)






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(久米アイランド)

ホテル久米アイランドは、海岸からさほど遠くない所にあった。プールがあり、リゾートホテルだ。

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(9日)

(はての浜)

ホテルから10分程度海岸から海底を見ることのできる船ではての浜に向かった。所どころで魚を見ることができた。久米島から東5km程度はなれている“はての浜”は独立した無人島で、白い砂でできていた。 “はての浜”の中央は数mの高さがあった。西風が強かったので、東側の海岸を歩いた。久米島から“はての浜”近くまで幾つかの島が並んでいた。“はての浜”はきれいな島だ。貝殻を拾うことができる。帰りは普通の船で久米島に帰った。


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昼食ホテル前
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昼食ホテル
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久米島14時15分のNU212便で那覇に向かい、約30分で那覇に着いた。その後、首里城公園を観光した。


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ホテルムーンビーチは、恩納村の海岸近くにあった。部屋にはベランダがあり、ベランダからは比較的左右が見渡せたが部屋からは隣との仕切りで見渡せなかった。

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(10日)

(万座毛)

万座毛は風が強かった。

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(古宇利(こうり)島)

古宇利大橋を渡った所のドライブインで下車し、古宇利大橋を見た。

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(今帰仁(なきじん)城跡)

世界遺産の今帰仁(なきじん)城跡は古宇利大橋かさほど遠くない所にあった。今帰仁(なきじん)城は14世紀ごろにできたらしい。石垣で囲まれている。歴史文化センターに出土品が展示されていた。



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(美ら海水族館)

ジンベイザメの餌やりを見ることができた。滝のように餌を吸い込んでいた。

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(帰京)

那覇20時05分発JL920便は、羽田に約22時15分に着いた。


# by noritabi | 2017-01-23 23:01 |

鋸山、養老渓谷、濃溝の滝、東京ドイツ村、勝浦温泉の旅


2016年12月2日~3日に千葉県の鋸山、鹿野山神野寺、清水渓流公園(濃溝の滝)、勝浦ホテル三日月、養老渓谷、粟又の滝、小松寺、東京ドイツ村の順に旅した。(クラブツーリズムバスの旅)

(鋸山)

鋸山はアクアラインの南約30kmの鋸南町にある。駐車場から山頂まで数百mだが急な階段が多いので疲れた。「地獄のぞき」のある山頂からの展望は素晴らしい。           





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(鹿野山神野寺)

鹿野山神野寺は鋸山から約東方向20km程の山の中にある。紅葉の見頃は過ぎており、紅葉の残りは少なかった。もみじの木は相当あるが、ほとんど落葉状態であった。

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(清水渓流公園)

鹿野山神野寺から鴨川方向に少し南下した所に清水渓流公園がある。濃溝の滝が有名だ。

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(勝浦ホテル三日月)

ホテルは比較的良かった。窓から海が見える所だ。天皇、皇后の宿泊の記念碑があった。

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(養老渓谷)

勝浦から40分ほど北の養老渓谷の紅葉は見頃を少し過ぎていた。川底の岩の段差による流れの変化が良かった。川に沿う散策路はぬかりみが多い。

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(粟又の滝)
粟又の滝は養老渓谷の近くにある。駐車場から滝までは50m程度下りなければならない。

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(小松寺)

紅葉は見頃であった。

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(東京ドイツ村)

土曜日のためか激しい混雑でイルミネーションをゆっくり見れなかった。

イルミネーションの数は多いが、テーマが良く理解できなかった。

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# by noritabi | 2016-12-11 18:30

森林公園紅葉情報


2016年11月17日に森林公園に行った。森林公園の紅葉はほぼ見頃であった。ライトアップが既に行われていた。紅葉を見るのは、ライトアップ時より太陽の下の方が良い。

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# by noritabi | 2016-11-18 21:12

松本・アルプス公園の紅葉・弘法山・槍ヶ岳


2016年11月8日に松本のアルプス公園の紅葉を見に行った。今年の紅葉は例年より1週間程度遅いような気がする。まだ、十分見ることができた。

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松本・弘法山古墳

11月12日に弘法山古墳に行った。好天のため松本市が眼下に見え、遠くに北アルプスの常念岳、この左側にわずかに槍ヶ岳が見えた。槍ヶ岳が見られるのは珍しい。松本駅でもみえるらしい。

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                  中央の小さな尖った山が槍ヶ岳


# by noritabi | 2016-11-18 20:47

紅葉の鳴子峡、最上川、荒川峡、玉川寺、平泉、あつみ温泉、銀山温泉の旅

2016年10月30日、31日、11月1日に山形県の米沢、米坂線の小国駅・・越後片貝駅、新潟県の荒川峡(鷹ノ巣吊橋)、山形県のあつみ温泉、国見山玉川寺、酒田、最上川川下り、銀山温泉、宮城県の鳴子峡、岩手県の平泉の順に旅した。クラブツーリズムの旅・TDは荒井さん。

第1日目(10月30日)

(米坂線沿線)

つばさ129号は米沢に11時4分に着いた。先ず、米沢の「炭火焼肉いろり」で昼食(しゃぶしゃぶ)を食べた。美味しかった。次に、バスで新潟県の村上方向に向かった。途中、米坂線の小国駅ー越後片貝駅間は電車で移動した。この途中に山形と新潟の県境がある。米坂線は、荒川に沿った山と山との間にある。この沿線の紅葉はきれいだ。

荒川峡(鷹ノ巣吊橋)(新潟県)

 鷹ノ巣吊橋は越後片貝駅の近くだ。橋の近くに数軒の宿があり、静かな所だ。

あつみ温泉たちばなや

 あつみ温泉は2回目だ。たちばなやは、前回宿泊した萬国屋の隣にあった。くつろげる良いホテルだ。



米沢の「炭火焼肉いろり」

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米沢の街

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米坂線沿線の紅葉
           

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米坂線の小国駅

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吊橋
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吊橋から
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ホテルたちばなやの中庭
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ホテル玄関
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2日目(10月31日)

玉川寺(ぎょくせんじ)

 あつみ温泉を出て玉川寺に行った。玉川寺は1251年に開山された曹洞宗の寺で、羽黒山の最初の鳥居の近くにあった。

住職に寺の聞いた後、菓子と抹茶を戴き、その後、庭を散策した。立派な庭だ。

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酒田

酒田の山居倉庫を見た後、酒田のホテルで昼食(庄内産地魚のフレンチ)を食べた。

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最上川舟下り

酒田の東南約30kmで最上川舟下りをした。7月に来たホテル高見屋別邸・紅の近くだ。最上川の両側は紅葉の見ごろだった。あいにくの雨であったが、舟には屋根や窓がついていたので問題なかった。
          舟乗り場

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           途中の休憩所
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                 下船所
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銀山温泉

銀山温泉のホテルは7月と同じ「銀山荘」。銀山温泉の近くも紅葉の見頃であった。

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                               カレーパンの店
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                          温泉街の奥の滝
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3日目(11月1日)

鳴子峡

銀山温泉を出て約1時間で鳴子峡に着いた。幸運にも雨はふっていなかった。鳴子峡は素晴らしい所だ。紅葉は見頃だった。また来たいところだ。

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中尊寺

中尊寺近くのしづか亭で前沢牛の握り寿司付そばご膳を食べた後、中尊寺に行き、金色堂等を見た。中尊寺の紅葉もほぼ見頃だった。


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仙台17時44分の新幹線で無事帰った。







# by noritabi | 2016-11-13 11:46

紅葉の松川渓谷、志賀高原の旅(10月24日)


10月24日はこの秋一番の好天であったので、紅葉の松川渓谷、志賀高原に行った。

松川渓谷は紅葉の見ごろと思うが、色付きは少し悪いと思った。観光バスが相当来ていた。

山田牧場で、天然のきのこ汁を食べた。数種類のきのこが入っており、美味しかった。

山田牧場から上で、落葉した白樺が多く見られた。落葉した白樺もきれいだ。好天のため北アルプスがはっきり見えた。

笠ケ岳を通って熊の湯に出て、292号線で志賀高原に行った。熊の湯では温泉が噴き出ていた。

志賀高原の蓮池の紅葉もほぼ終わりだ。

天ケ原に寄った後、湯田中、中野を経由して長野駅に向かった。湯田中はまだ紅葉していなかった。

松川渓谷

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山田牧場

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白樺,北アルプッス

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熊の湯

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志賀高原の蓮池

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天ケ原

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# by noritabi | 2016-10-26 21:24 |

黒部アルペンルート、飛騨高山、白川郷の旅


2016年10月7日、8日に飛騨高山、白川郷、黒部アルペンルートをツアー(クラブツーリズム・TD石井さん)で旅した。

(飛騨高山)

川越、姨捨、平湯、飛騨高山の順に移動した。安房峠のトンネル入り口近くはまだ紅葉していなかった。上高地の紅葉も遅れているようだ。高山の町の南端の神明大駐車場に車を停め、高山陣屋、古い町並み等を散策した。同じような街並みが続くので全部は見ないで、喫茶店で休憩した。

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(白川郷)

高山から約1時間で白川郷に着いた。高速のインター近くの駐車場からであい橋を渡って白川郷に入った。以前来た時には高速道が全線開通しておらず、であい橋もなかった。駐車場前に野外博物館の合掌造り民家園があった。であい橋を渡り、白川郷に入り、明善寺近くを散策した。以前内部を見学した合掌造り民家はどこにあるのか不明だった。外国人が多かった。

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(ANAクラウンプラザホテル富山)

宿泊ホテルは富山城の前にあった。

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(黒部アルペンルート)

今日8日は、今回の旅の第1の目的の黒部アルペンルートだ。7時20分にホテルを出て徒歩約15分の富山駅に向かった。今にも雨が降りそうな天気だ。

電鉄富山駅で7時52分発の立山行きに乗り、9時01分に着いた。立山町に入ると数か所で「ようこそ立山」の横断幕を持った人々の歓迎を受けた。

(立山駅)

立山駅には結構多くの人がいたが立山ケーブルカーに比較的早く乗れた。ただし、座ることはできなかった。標高475mの立山駅から7分で標高977mの美女平に着いた。

美女平には数台の立山高原バスが待っていたのでそれほど待たずに乗れた。ここは定員制で全員座ることができる。約1時間で室堂に着いた。途中、称名滝を車窓から見た。弥陀ケ原(1930m)位まで少し紅葉していたが、これから上はほとんど落葉していた。途中から雨が降り始め、

立山駅少し前


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立山駅

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美女平の少し上の大杉
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弥陀ケ原

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室堂近く

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(室堂)

室堂では外に出ることができなかった。待合室で弁当を食べた後、上の喫茶店で休憩した。

室堂駅の中は混雑していた。











(大観峰、黒部平)

立山トロリーバスを下りるとやはり雨だった。窓から少し見えた外の風景を撮影した。標高2316mの大観峰から標高1828mの黒部平までの立山ロープウエイに乗った時には雨が止んだ。紅葉の山が眼下にあった。黒部平では外にでることができた。ここには庭園があった。紅葉の黒部をやっと撮影できた。1828mの黒部平から1455mの黒部湖までケーブルカーで下りた後、黒部ダムの上を散策し、黒部ダム・扇沢間のトロリーバスに乗った。トロリーバスは数台運行されるので、1度に相当乗れるが、遅くなると座れない。



大観峰から

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ロープウエイーから
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黒部平


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黒部湖


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ダムから
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黒部湖
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黒部湖から

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(扇沢、安曇野)

扇沢はまだ紅葉していなかった。晴れ間が出始め、大町、安曇野のゆったりした景色が見られた。

(黒部アルペンルートの感想)

黒部アルペンルートにもう一度来たいかと聞かれたら、乗り物が楽に乗れること、天気が良いことの条件が満たされれば、来たい。黒部アルペンルートより紅葉時の黒部峡谷のトロッコ列車の方が綺麗だと思う。黒部峡谷のトロッコ列車は標高差の少ない所を走るので、始まりから終わりまで同じように紅葉している。


# by noritabi | 2016-10-11 22:50 |

カナデイアンロッキーの旅


2016年9月20日~27日にカナデイアンロッキーを旅した。(クラブツーリズム・TD加々美さん)

日程は次の通り。

1日目(9月20日火)

羽田21時50分発・・バンクーバー着14時55分着(所要時間約9時間)

1.バンデューセン植物園 2.グランビルアイランド

3.オリンピック聖火台(車窓)

4.バンクーバー宿泊ホテル:エンパイアランドマーク

2日目(9月21日水)

  1. オカナガン :オカナガン湖  バーノン:フルーツ農園

2.バーノン宿泊ホテル:サンドマンイン

3日目(9月22日木)

  1. ハルシオン (温泉)

  2. レイクルイーズ宿泊:フェアモント シャトー レイクルイーズ

4日目(9月23日金)

 1.バンフ国立公園   2.ジャスパー国立公園

 3.バンフ宿泊ホテル:フェアモント バンプ スプリング

5日目(9月24日土)

 1.ヨーホー国立公園  2.クートネイ国立公園

 3.グレーシャー国立公園  4.マウントレベルストーク国立公園

 5カムループス宿泊ホテル:コーストカムループスホテル&カンフアレンスセンター

6日目(9月25日(日))

  1. ウィスラー観光:ロストレイクまでのミニハイキング

  2. ウィスラー宿泊ホテル:エーヴア ウイスラー ホテル

7日目(9月26日月)

  1. シートゥースカイゴンドラ乗車

  2. バンクーバー市内観光:スタンレーパーク

    帰国:バンクーバー発16時20分発NH0115便

8日目(9月27日火)

羽田約18時着(所要時間約9時間30分)


(第1日目)

羽田に台風が接近していたがNH0116便(B787)は予定の21時50分にバンクーバーに向かった。バンクーバーの街が上空から良く見えた。予定通り約14時55分に着き、専用バスに乗り換えた後、現地ガイド宮崎さんの案内で観光に出た。車窓から空港とウォーターフロント駅とを結ぶ新交通システムのカナダラインの高架橋が見えた。

先ず、バンデューセン植物園に行った。ここは5月中旬~6月上旬に咲くキバナフジで有名な所だ。園内には日本では見られない多くの花が咲いていた。楓と思われる黄葉が見られた。ゴルフ場跡に造られたこの植物園は、道に迷うほど広いそうだ。

次にグランビルアイランドのマーケットに行った。ここには色々な物が売られていた。

夕食はホテルから10分ほど離れた店で中華風料理を食べた。

宿泊ホテルのエンパイアランドマークは高層ビルであり、窓から外が良く見えた。しかし、部屋は狭かった。




(飛行機から)
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(新交通システム)
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(植物園近くの風景
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(植物園入口)
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(キバナフジ)
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(グランビルアイランド)
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(ホテル)
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(ホテルの窓から)
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2日目(9月21日水)

バンクーバー宿泊ホテルを7時30分に出て、カナディアンロッキーに向かう旅が始まった。

バンクーバーから東の方に約2時間移動し、ホープ(hope)でトイレ休憩。ホープは交通の要所らしい。

ホープから東北方向に1時間30分程進んだメリット(merritt)で再びトイレ休憩。

メリットから東に1時間30分程進んだケロウナ(kelowna)の湖畔のサマーヒルピラッド ワイナリーでワインを試飲する。アイスワインは、完熟したブドウを冬まで木に残し、これを摘んで作ったものであり、高価だ。甘口のジュースのようだった。ワイナリーの横の湖の見えるレストランで昼食(紅サケのソテー)を食べた。

ケロウナから北方向に1時間30分程進んだバーノンのディヒソン果樹園に寄った。トロッコで果樹園を回った。果樹園の大部分がリンゴ畑だ。途中でリンゴ狩りをした。

果樹園からさほど遠くないバーノンの宿泊ホテル サンドマンインは2階建ての新しいホテルだ。部屋は比較的広かった。夕食は近くのレストランでサラダ、ミートローフと温野菜、アイスクリーム。バンクーバーとカナデイアンロッキーとのほぼ半分まで来た。

ホープ(hope)


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黄葉の山


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メリット(merritt)



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ケロウナ(kelowna)の湖畔のサマーヒルピラッド ワイナリー



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ディヒソン果樹園

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バーノンの宿泊ホテル サンドマンイ

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3日目(9月22日木)

朝食(パンケーキ等)をホテルに隣接するデニーズで食べ、ホテルを7時30分に出て、ハルシオンに向かった。朝もやの景色が幻想的に続いた。多分、バーノンからほぼ北上し、シカマスで右に曲がり、レベルストーク少し前で南下してフエリー乗り場のシエルターベイに行った。途中、バスの直ぐ側を通る3頭の子熊を見た。残念なことにカメラが間に合わず、撮影できなかった。

ハルシオン温泉はフエリーを下りて約10分の川の側の高台にあった。温泉は日本の温泉に比べて大分落ちる。温泉に入らない人は川まで散策した。

フエリーの待ち時間に弁当(ハンバーガー)を食べた後、フエリーでシエルターベイに戻り、来た時と逆に北上し、レベルストークを通り過ぎ、ロジャースパスでトイレ休憩してのホテルに向かった。

やっと、レイクルイーズ(ルイーズ湖)の湖畔のホテル・フェアモント シャトー レイク ルイーズに到着した。ルイーズ湖は氷河湖のため岩紛が含まれエメラルドであった。カナディアンロッキーの多くの湖はほとんど氷河湖である。)明るい内の到着であったので、湖畔を散策した。ルイーズ湖とこの西側にあるビクトロリア山(3466m)、ビクトロリア氷河、湖左側のフエアビユー山(2744m)、湖右側のデヴィルサムセントピラン山等との組み合わせが美しかった。

レイクルイーズはバンプ国立公園内にあり、バンプ国立公園は世界遺産「カナデイアンロッキー山岳公園群」に属する。世界遺産「カナデイアンロッキー山岳公園群」は、バンフ国立公園、ジャスパー国立公園、ヨーホー国立公園、クートニー国立公園と3つの州立公園とからなる。レイクルイーズには商業施設は見当たらない。

ホテルの部屋は山側であったが、湖は散策で十分見たので山側でも特に問題なかった。部屋の窓から東側の雪山が見えた。

夕食はホテル内のレストランLAGOで人参と生姜のポタージュ、虹鱒とエビのソテー、ケーキ。

バーノン近くの朝もや風景

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バーノン近くの朝もや風景




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ハルシオン近くの風景(熊を見た近く)


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ハルシオン近く



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フエリー乗り場



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フエリー乗り場




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ハルシオンの川




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トイレ休憩のロジャースパス


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トイレ休憩のロジャースパス



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黄葉の山




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レイクルイーズ




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ホテル
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部屋の窓から
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(4日目:9月23日金)

ホテルを9時に出て世界遺産カナディアンロッキーの観光を開始した。現地ガイド高野さん。

(バンフ国立公園モレーン湖)

先ず、レイクルイーズのホテルの少し南方にあるモレーン湖(バンフ国立公園内、標高1884m)に行った。駐車場から少し上がってエメラルドのモレーン湖を見た。天気にも恵まれ、きれいなモレーン湖をみることができた。

(バンフ国立公園ペイト湖)

次に、レイクルィーズより北側にあるペイト湖(標高1880m)に行った。ここでは、少し雪のある道を靴に滑り止め(500円で借りる)を付けて展望台まで進んだ。

ペイト湖から北に向かった。途中、車窓からキャスルマウンテン、クロウフット氷河、スノーバンド氷河を見ることができた。なお、ペイト湖より少し南にあるボウ湖(バンフ国立公園内、標高m)は時間の都合でジャスパー国立公園の帰りに見ることにした。

(ジャスパー国立公園)

バンフより北に進んでジャスパー国立公園のコロンビア アイスフイードセンターで昼食(中華風バイキング)を食べた後、雪上車観光に出た。コロンビア アイスフイードセンターはアサバスカ氷河を一望できる位置にある。コロンビア大氷原のアサバスカ氷河の上に降り、氷河の上を少し歩いた。アサバスカ氷河は風が吹くことが多いらしいが、今日はほぼ無風で寒さを感じなかった。

(バンフ国立公園のボウ湖)

次に、南下し、バンフ国立公園のボウ湖に寄った。

(バンフの街)

更に、南下し、次の宿泊地のバンフの街に行った。バンフの街は比較的賑やかで、OKギッフト店で買い物をした。バンフの街の近くに独特な形の山があった。

ホテル・フエアモント バンフ スプリングス

バンフのホテル・フエアモント バンフ スプリングスは、商店街から少し離れた所にあった。有名なホテルらしいが、前日のホテルのように景色の良い所にあるわけではないのでこのホテルを選ぶ理由はさほど無いと思った。むしろ部屋の広い近代的ホテルが好きだ。

夕食はホテル(アルバータ牛のプライムリブ等)

(バンフ国立公園モレーン湖)

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(バンフ国立公園ペイト湖)


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(ジャスパー国立公園)

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(バンフ国立公園のボウ湖)



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(バンフの街)

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ホテル・フエアモント バンフ スプリングス

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(5日目:9月24土)

バンフのホテルを9時に出て世界遺産のクートネイ国立公園に向かった。

(クートネイ国立公園)

クートネイ国立公園はバンフ国立公園の西側にある。クートネイ国立公園内のマーブル渓谷に行くためにバンフの街から北上し、バンプとレイークルイーズとのほぼ中間で左折し、少し西に進んだ後に南下したところにある。この走行中、左側車窓にバーミリオン湖やサルファー山を見ることができた。マーブル渓谷は岩の割れ目から成る。割れ目の底に水が流れていた。マーブル渓谷を45分位ミニハイキングした。マーブル渓谷の側に山火事のあとがあった。

(ヨーホー国立公園)

ヨーホー国立公園はクートネイ国立公園の北側で、バンフ国立公園の西側にある。マーブル渓谷からバンフの街とレイクレイーズとを結ぶ道路に戻り、北上してレイクレイーズを通り過ぎた所で西に曲がり、ヨーホー国立公園に行った。

(ナチュラル・ブリッジ)

先ず、西に進む道路から分岐して北に進み、先ずナチュラル・ブリッジに寄った。落差の小さい滝がある珍しい所だ。

エメラルド・レイク

エメラルド・レイクはナチュラル・ブリッジを北上した所にある。エメラルド・レイクは静かな所だ。45分程湖畔を散策した。

昼食は湖畔のレストランでサンドイッチ。

(グレーシャー国立公園)

グレーシャー国立公園は、ヨーホー国立公園から西に進んだところにある。グレーシャー国立公園でトイレ休憩してコロンビア山脈を眺めた。ロジャースパスは約1300mの高い所にある。

(マウントレベルストーク国立公園)

マウントレベルストーク国立公園はグレーシャー国立公園の西にある。ジャイアントシダートレイルを30分程度散策した。ジャイアントシダートレイルには杉の大木が茂り、階段状の木道がある。カナデイアンロッキーの山と全く違う。

(カムルーブス)

マウントレベルストーク国立公園から次の宿泊地カムルーブスに向かって西に移動した。カムルーブスは田舎街だ。

ホテルは、コーストカムルーブス ホテル & カンファレンスセンター

今日は550kmの長い移動だった。

(クートネイ国立公園 マーブル渓谷)


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(ヨーホー国立公園・ナチュラル・ブリッジ)

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ヨーホー国立公園・エメラルド・レイク



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(グレーシャー国立公園)

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(マウントレベルストーク国立公園・ジャイアントシダートレイル)


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(カムルーブス)

途中の風景

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貨物列車


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(ホテル:コーストカムルーブス ホテル & カンファレンスセンター)


            ホテルの前

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                 ホテル
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(6日目:9月25日日)

カムルーブスのホテルを8時に出てウイスラーに向かった。ウイスラーまでは約300km、所要時間約4時間30分だ。カムルーブスからウイスラーまでは、大きな湖や深い渓谷に沿う所があり、飽きない区間だ。線路が近くにある所もあり、長い貨物列車が見えた。

途中のLillooetの町でトイレ休憩。

ウイスラー

ウイスラーのホテルに荷物を置いて先ず街に出て、ホテルから数分のレストランでフラットブレット(ピザ)等の昼食。ここで現地ガイドの庄司さんと川俣さんのガイドでウイスラーの街のオリンピックプラザ等を散策した後、ネィチャートレイル経由でロストレイクまで行き、遊歩道を通りホテルに戻った。ネィチャートレイルでは、熊の爪痕がある木があっつた。ロストレイクは市民の遊び場のような所だ。ウイスラーの街はスキー場に隣接した新しい街だ。

宿泊ホテル:エーヴァウイスラーホテル・・新しいホテルで部屋も広かった。

夕食:ホテルの直ぐ前のレストランでステーキ及びロブスター等を食べた。

途中の湖

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途中の深い渓谷

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途中のLillooetの町(トイレ休憩)



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途中の風景


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ウイスラーの街

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ロストレイク

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遊歩道

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宿泊ホテル:エーヴァウイスラーホテル

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7日目(9月26日)、8日目(最終日)

9時にウィスラーから南下して約140km先のバンクーバーに向かった。途中、進行方向右にタンタルス州立公園の山が見えた。

シュトゥースカイ(Sea to Sky)ゴンドラ

ウィスラーとバンクーバーのほぼ中間の町(スコーミッシュ)で進行方向左にあるゴンドラに乗った。このゴンドラは、海抜ほぼゼロから標高885mのサミット展望台まで約10分で到達した。展望台近くには長さ100m程度の吊橋があった。下にはフィヨルドが見えた。天気が良かったので遠くまで見えた。面白い観光地だ。

バンクーバー(スタンレーパーク)

バンクーバーの市内を車窓から見た後、スタンレーパークに行った。月曜日にもかかわらずかなりの人がいた。スタンレーパークはバンクーバー北西の半島にある。広場を散策した後、空港に向かった。

途中の山

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ゴンドラ乗り場


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ゴンドラ

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吊橋


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バンクーバー

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公園
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空港

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帰国

バンクーバー発16時分のNH0115便(B787)で帰国した。羽田に予定の9月27日18時30分より少し早く着いた。

カナダ旅行の感想

1.カナデアンロッキーとオーロラとの組合ツアーも検討したが、カナデアンロッキーを主にする今回のコース選択は間違っていなかった。

2.バンクーバーからカナデアンロッキーに行く場合、カルガリーまで飛行機を使い、そこからバンフまで車で移動する方法もあるが、自然を楽しむという点で今回のコースが良かった。

3.カナデアンロッキーの観光を9月20日~27日選んだのは良かった。雪山と黄葉の両方が見られた。この時期がベストシーズンと思う。多分、このシーズンは夏より混雑していないと思う。

4.航空機における防音対策を進める必要があると思う。耳栓では不十分だ。ヘッドホンでもある程度可能だが、寝る時に邪魔になる。耳栓に代わる性能の良い防音対策はないだろうか。今回、バンクーバーから羽田までの半分以上の時間、小さい赤ちゃんが泣き続けた。



# by noritabi | 2016-09-29 17:11 |

ゆうすげが咲く榛名湖、伊香保温泉の旅


8月24日~26日に伊香保グランドホテルに行った。
24日は、伊香保を散策し、ハワイ王国時代の公使別荘跡、伊香保温泉関所跡等を見た。
25日は、朝雨が強く降っていたので、榛名神社に行くのをやめ、榛名湖近くの草原を散策した。草原には、ゆうすげ、マツムシソウ、見たことがない赤い花等が咲いていた。
26日は、伊香保ロープウエーで約932mまで上がり、森林公園を散策した。ロープウエーで下山した後、ここから5~6百mの伊香保神社、更にここから5~6百mの源泉等を見た。その後石段を下りホテル近くにあるソバ屋に行った。前に来た時うまかったので期待したが、期待外れでがっかりした。今日は坂道が多くて疲れた。

(ゆうすげ)
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(マツムシソウ)
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(赤い花)
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(木道)
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# by noritabi | 2016-09-11 16:26 |

夏の戸隠奥社


2016年8月5日(金)
しばらくぶりに戸隠奥社に行った。みどり池から参道入口まで木道を歩き、入口から一直線に伸びる奥社参道を歩いた。以前より人が多かった。ほぼ中間の随神門と杉並木のあたりはほぼ平坦だが、最後の数百mは上り坂で階段だ。安全のためにも杖を持ってくればよかった。奥社参道は、静けさと自然のある世界一の参道だと思う。戸隠そばを食べて帰った。

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# by noritabi | 2016-08-06 11:52 |

山形県・ローカル線、萬国屋、酒田、丸池様、玉簾の滝、銀山荘、月山、山寺の旅

2016年7月24,25,26日に山形県(ローカル線、萬国屋、酒田、丸池様、玉簾の滝、銀山荘、月山、山寺)を旅した。(クラブツーリズム・TD今井さん)
7月24日(日)
大宮9時48分のやまびこ131号は、福島駅に10時46分に着いた。ここからバスで米沢から北に30km程度離れた長井駅に行った。福島県と山形県との県境は山岳地帯だ。長井駅(12時59分発)から荒砥駅(終点)(13時19分着)までローカル線でのんびり移動した。山形鉄道の人が案内のために同乗した。再びバスであつみ温泉萬国屋(ばんこくや)に向かい、4時ごろ着いた。あつみ温泉は鶴岡市の中心から10kmほど南に離れ、海岸から1kmほど離れている。萬国屋は温海川に沿った静かなところにある。
7月25日(月)
ホテルを出て酒田市の山居倉庫を見学した。ここは映画やポスターの撮影に利用されるらしい。次に、鳥海山のすその丸池様に行った。丸池様は遊佐町にあり、酒田の中心から約20km北にある。これは白神山地の青池に似た小さな池だ。見る方向によって異なる色に見える。近くの湧き水の川に梅花藻が咲いていた。
次に、玉簾の滝に行った。ここは、酒田市に属し、丸池様から西約10kmにある。玉簾の滝はきれいだ。
次に、約30km南下し、酒田の東南約30kmの高見屋別邸・紅で昼食(ぶたしゃぶランチ)を食べた。高見屋別邸・紅は最上川に面し、川下りの船が見えた。
次に、高見屋別邸・紅から東南方向に移動し、最上川、山形新幹線から約10km東にある尾花沢市の銀山温泉の銀山荘に行った。15時30分頃着いたので、温泉街を散策した。温泉街の奥に滝があった。ホテルの部屋に外が見える温泉の風呂があった。夜、部屋の前の山がライトアップされ幻想的になった。東山魁夷の世界だ。
7月26日(火)
ホテルを8時に出て月山に向かった。羽黒山への道路との分かれ道に9時25分位に着き、
ここから月山高原ライン約18km走り、8合目駐車場に10時30分位に着いた。運よく途中でのすれ違いが少なかったので、ほぼ予定時刻に着いた。駐車場から月山中の宮を通り、弥陀ケ原湿原の山頂コースとの分かれ道から右側に進み、駐車場に戻った。ほとんどの所が木道であったので歩きやすかった。標高1400~1500mの弥陀ケ原湿原には、ニッコウキスゲ等の色々な花が咲いていた。運よく天気がまあまあで下の風景も見えた。
昼食のために下山後、月山と山形市の間の西川村の出羽屋に行き山菜そばの和食膳食べた。具の多い鍋のつゆで食べるそばは美味しかった。
昼食後、山寺に行き、五大堂まで上った。相変わらず五大堂からの風景は美しかった。奥の院は時間がなかったのであきらめた。
バスを停めた駐車場の店で休憩した後、福島までバスで移動し、福島19時16分の新幹線やまびこ156号で帰った・大宮20時22分。


(ローカル線)
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(荒砥駅)
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(萬國屋)
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(萬國屋)
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(萬国屋から見た景色)
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(あつみ温泉の足湯)
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(酒田の運搬船)
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(酒田の倉庫)
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(酒田の倉庫)
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(丸池様の案内板)
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(丸池様)
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(丸池様)
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(丸池様の近くの小川の梅花藻)
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(丸池様近くの小川)
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(丸池様から玉簾の滝へ行く途中から見た鳥海山)
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(玉簾の滝の説明)
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(玉簾の滝)
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(玉簾の滝の神社)
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(玉簾の滝の入口の山ゆり)
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(玉簾の滝の入口から見た鳥海山)
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(芭蕉が滞在した近くの最上川)
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(高見屋別邸・紅)
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(銀山荘)
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(銀山温泉街)
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(銀山温泉街)
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(銀山温泉街の奥の滝)

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(月山8合目の案内板)
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(月山山頂方向)
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(月山8合目から見た山々)
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(月山8合目から見た山々)
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(月山8合目から見た山々)
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(月山8合目の弥陀ケ原湿原)
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(月山8合目の弥陀ケ原湿原)
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(月山8合目の弥陀ケ原湿原)
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(月山8合目の弥陀ケ原湿原)
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(月山8合目の弥陀ケ原湿原)
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(山菜料理の出羽屋)
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(高速から見た山形市)
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(山寺5大堂近くから奥の院方向)
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(山寺5大堂から見た景色)
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(山寺5大堂から見た景色)
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(根本中堂)
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# by noritabi | 2016-07-28 22:23 |

2016年7月ザ・ウインザーホテル洞爺、積丹半島、函館、ニセコ、小樽

2016年7月7日~10日に函館、ニセコ、積丹半島、小樽、ザ・ウインザーホテル洞爺を旅した。(クラブツーリズム・TD飯田さん)
(2016年7月7日(木))
大宮10時46分のはやぶさ13号は、新函館北斗駅に14時37分に着いた。(所要時間3時間51分)新幹線で北海道にくるのは初めてだ。羽田から飛行機で来るのとさほど差がない。
元町を散策した後、湯の川温泉のホテル“望楼NOGUTI函館”に向かった。ホテルは温泉風呂付客室であるので良かった。また清潔感があった。ただ、部屋の入口部分と居室部分の間に階段があるのは問題だ。また、夕食の懐石料理に問題があった。料理と料理の間の時間が長すぎた。30分位待つこともあった。料理を請求したら言い訳に来たが、その後もさほど改善されなかった。客の夕食の進み具合を全く見ていない。個室にしないほうが良いと思う。食事時間2時間は長すぎる。もし1時間位で夕食が終われば、函館山に行けた。
(7月8日)
函館朝市で買い物した後、五稜郭公園を散策し、その後、展望タワーに上り、函館
の街を眺めた。タワー内の食堂で昼食(海鮮料理)を食べた後、ニセコに向かい、ニセコ山系の中腹にある神仙沼に行った。神仙沼は群馬の玉原高原の沼に似ている。ガスのなかの神仙沼を散策している時、突然とガスが消えて沼が見えた。
宿泊ホテルのニセコノーザンリゾート・アンヌプリは、ニセコアンヌプリのスキー場にあった。天気が良ければ羊蹄山が見えると思われる。
(7月9日)
ニセコから積丹半島の神威岬に行った。積丹半島に行く途中に新しいトンネルが完成していた。古いトンネルの入り口はコンクリで塞がれていた。神威岬は景色の良い所だ。積丹半島の先端の積丹岬には行かなかった。積丹岬は神威岬より整備されていないそうだ。
ニッカウイスキーの余市を通り、小樽に行った。小樽で昼食(寿司)を食べ定番の散策をした。羊蹄山の麓の道の駅でトイレ休憩をとったあとザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパに向かった。到着した日は洞爺湖や町が良く見えたが、次の日の朝は霧で全く見えたかった。部屋はジュニアスイートで快適であった。
(7月10日)
ホテルから洞爺駅までバスで移動し、洞爺駅11時24分の北斗8号で内浦湾や大沼国定公園を見ながら新函館北斗駅に向い13時7分に着いた。新函館北斗駅13時35分発はやぶさ24号で帰った。大宮着17時38分。


(新函館北斗駅)
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(新函館北斗駅)
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(函館元町)
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(函館元町)
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(望楼NOGUCHI函館の外観)
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(望楼NOGUCHI函館の部屋)
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(函館朝市近くの海岸)
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(函館朝市近くの海岸)
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(五稜郭の再建された奉行所)
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(五稜郭の再建された奉行所)
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(五稜郭)
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(タワーなら見た函館)
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(神仙沼)
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(神仙沼)
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(霧の神仙沼)
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(神仙沼近くの湿原)
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(神仙沼の案内板)
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(神仙沼近くの湿原の花)
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(ニセコのホテル)
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(ニセコのホテル)
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(ニセコホテル前)
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(神威岬へ行く途中の海岸)
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(神威岬と反対方向の海岸)
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(神威岬)
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(神威岬から見た反対方向の海岸)
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(小樽)
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(小樽)
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(羊蹄山)
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(羊蹄山ドライブイン)
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(ザ・ウインザホテルのロビー)
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(ザ・ウインザホテルのロビー)
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(洞爺湖湖をホテルから)
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(洞爺湖湖をホテルから)
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(洞爺湖湖畔近くから)
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(大沼公園・駒ケ岳)
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# by noritabi | 2016-07-20 21:24 |

抱返り渓谷、男鹿半島、五能線、龍飛崎、下北半島、三陸海岸の旅

2016年6月19日~22日にツアーで抱返り渓谷、男鹿半島、五能線、龍飛崎、下北半島、三陸海岸を旅した。(クラブツーリズム・TD西野さん)
(1日目6月19日)(抱返り渓谷)
大宮8時02分発の新幹線こまち3号は10時25分に田沢湖駅に着いた。田沢湖駅からはバスで抱返り(だきかえり)渓谷に向かった。抱返り渓谷は田沢湖の南約10kmにあった。抱返り渓谷の駐車場から約1kmに“みかえり”の滝があった。滝までの道は川に沿っている。川の色はブルーで綺麗だ。

(抱返り渓谷の駐車場側の建物)
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(抱返り渓谷の案内図)
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(抱返り渓谷の橋)
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(抱返り渓谷の川)
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(抱返り渓谷の川)
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(滝)
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(滝の案内)
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(男鹿半島)
男鹿半島の山の中にある真山神社に行った。この神社の隣になまはげ館があり、ここで、なまはげの風習を見た。
(男鹿観光ホテル)
男鹿温泉郷にはホテが10軒ほどありそうだ。石焼き桶鍋を作ってくれた。


(男鹿・真山神社)
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(なまはげ)
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(ホテル)
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(2日目6月20日)
(五能線、青池、千畳敷海岸)
男鹿観光ホテルを出た後、八郎潟な干拓地を通って、五能線の十二湖駅に行き、ここから深浦駅までリゾートしらかみ号に乗車した。深浦駅からバスで十二湖(青池)に行った。青池は湖底が見えるほど透明であったが、青色の感じはさほどなかった。千畳敷海岸に寄った後、鰺ヶ沢で“”ひらめのズケ丼”を食べ、津軽半島最北端に向かった。津軽半島最北端に行くため峠を越えた。峠は深い霧に包まれていた。
ホテル竜飛は津軽半島最北端に位置し、下を新幹線が通っている。夕食の海鮮は最高であった。マグロの中トロやウニが出た。

(八郎潟)
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(五能線風景)
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(青池)
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(千畳敷海岸)
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(津軽半島の峠)
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(龍飛崎)
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(国道)
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(ホテル竜飛)
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(2日目6月21日)
(陸奥湾フエリー、仏ケ浦、大間崎、恐山、小牧温泉・青森屋)
8時10分に龍飛崎を出て、約1時間後に蟹田港に着いた。途中、本州最北端の新幹線駅が見えた。蟹田港発9時20分のフエリーで脇野沢港に向かい、10時20分に着いた。陸奥湾は穏やかであった。脇野沢港で貸し切りの船に乗り換え、10時30分に出発し、仏が浦に11時20分に着いた。
仏が浦には色々な形の岩があった。ここは船でしか行けない所だ。
仏が浦から船で佐井港に行き、ここで昼食(海鮮丼)を食べた。
佐井港からバスで本州最北端の大間崎を通って、恐山に向かった。
恐山は日本3大霊場の一つだ。(残りの2つは、比叡山、高野山)
小牧温泉・青森屋は平地の林の中にあった。ツアーのため夕食,朝食共バイキングであった。ところで、バイキング会場は薄暗い酒場のような所だった。私はこの様なところは好きでない。少なくとも朝食は明るい所で食べたい。暗いこととは関係ないと思うが、夕食のすし、魚の所に蠅がいた.

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(2016年6月22日)
小牧温泉を8時20分に出て10時35分に久慈駅に着いた。久慈駅はNHKのドラマに使われたところだ。久慈駅から三陸鉄道北アリス線で普代駅まで行った。車窓から復興の様子が見られた。
バスで北山崎に行った。北山崎は断崖絶壁の景勝地だが、最初はガスで全く見えなかった。そのうちにガスが少なくなり見え始めた。
北山崎から浄土ケ浜に行った。浄土ケ浜は白い岩と紺碧の海とがきれいなところだ。
盛岡19時50分に出て、大宮に21時38分に着いた。

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# by noritabi | 2016-07-13 11:42 |

2016年6月伊香保、榛名湖の旅


2016年6月5日~6日に伊香保、榛名湖につつじを見に行った。
(1日目)川越10時20分のホテルの送迎バスで伊香保グランドホテルに向かった。上州物産館で昼食をとった後、ホテルにPM1時位に着いた。このホテルは2回目だ。前回は予約が早かったためか見晴らしの良い部屋(6階)が取れただ、今回は4日前だったので4階415の見晴らしの悪い部屋になった。山側であり、かつ他の建物の屋根が下に見えた。但し、部屋の中は前より良かった。今回はホテルの眺望よりはつつじを見るのが目的なのでさほど気になららかった。
伊香保ロープウエーで見晴まで行き、そこから森林公園中央の管理棟がある所で折り返した。山つつじは既に散っていた。今年は早く咲いたらしい。この日の歩数は約1万。
(2日目)ホテル前の停留場で群馬バス(株)の伊香保―榛名湖温泉ゆうすげ線のバスに乗りロープウエー前で降りた。約25分で着いた。残念ながら山つつじは散っていたが、レンゲつつじは満開であった。ロープウエー前から昭和天皇行幸の道を歩き、33号線を横切って草原の木道を歩いた。木道の終わった所から更に東に進み、その後、33号線を横切って33号線の北側に戻り、レンゲつつじが咲く低木の中を歩き、ロープウエー前に戻った。その後、榛名湖に行った。遠足の生徒が大勢いた。草原にゆうすげが7下旬~9月上旬頃咲くらしい。歩数は約1万。


(上ノ山公園)
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(森林公園)
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(上ノ山公園の展望台から)
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(天皇行幸の道)
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(333号線の天皇行幸の道の案内)
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(草原の入口)
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(木道)
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(ユウスゲの案内)
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(草原)
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(333号線の北側)
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(榛名湖)
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# by noritabi | 2016-06-08 11:39 |

瀬波温泉、村上、月岡温泉、弥彦神社の旅

2016年5月22日~24日瀬波温泉、村上、阿賀の里、月岡温泉、弥彦神社を旅した。クラブツーリズム・TD村越さん。
1日目(5月22日)は、大宮9時54分発の新幹線で越後湯沢(10時52分着)に行き、ここから観光バスで南魚沼市の田畑屋で天ぷら付きのへぎそばを食べた。へぎそばは、1.5人前位あり、食べきれなかった。へぎそばは、本来のそばと大分違い、硬めのうどんに近かった。燕三条のストックバスターズ(洋食器等の店)に寄った後、村上市の瀬波温泉の瀬波ビューホテルに行った。15時30分着。瀬波温泉は石油掘削の時に見つかった、ナトリウム塩化物温泉である。ホテルは海辺にあり、日本海に沈む夕日が部屋から真正面に見えた。また、左端に佐渡島、右端に栗島が見えた。


2日目(5月23日)は、村上市内を散策した。市役所前の益甚(酒屋)、喜っ川(サケの加工品店)に寄った後、黒塀の通り等を歩いた。村上市内は、比較的きれいに整備されていた。
次に、村上駅から桑川駅まで羽越本線の列車で栗島を見ながら約20分移動した。トンネルが多いが、短いのでさほど気にならなかった。この路線の海はきれいだ。桑川駅の隣の展望通路からの景色が良かった。
桑川駅からバスで新潟市西にあるメイワサンピアに行き、昼食(村上牛のステーキ重)をとった。村上牛は予想以上に美味しかった。その後、東蒲原郡阿賀町の道の駅「阿賀の里」に行き、遊覧船で阿賀川を数分上がり、その後15分ほど下り、堰の近くから「阿賀の里」まで戻った。川は穏やかであった。
宿泊ホテルの月岡温泉「清風苑」は道の駅「阿賀の里」より北の新発田市にあった。「清風苑」は月岡の郵便局の隣に位置している。月岡温泉は田園の中の静かなところだ。「清風苑」の温泉は、含硫黄・ナトリウム塩化物泉で、美肌の湯と言われている。しかし、肌の弱い人は注意が必要だ。ホテルの案内にも書かれている。従って、普通の風呂も用意されている。



3日目(5月24日):ホテルを9時に出発して弥彦神社に10時30分頃着いた。参拝後、ロープウェイで弥彦山山頂近くまで上り、パノラマタワーに乗った。しかし佐渡島は雲で見えなかった。
寺泊で昼食(海鮮丼)を食べた後、湯沢駅近くの“魚野の里”で買い物、更にスーパーで買い物をした後、17時12分の新幹線に乗った。今回の旅は好天にめぐまれ楽しかった。


(瀬波温泉ホテル)
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(瀬波温泉の夕日)
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(ホテル前の海)
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(村上のサケ)
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(羽越本線からの風景)
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(桑原駅近くの海)
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(桑原駅近くの海)
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(桑原駅近くの海)
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(桑原駅前の展望通路から駅前)
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(桑原駅前の展望通路から駅前)
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(栗島がかすかに見える海)
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(桑原ー村上間の海)
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(桑原ー村上間の海)
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(月岡温泉のホテルの横)
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(弥彦神社入口)
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(弥彦神社本殿)
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(弥彦神社本殿右の神社)
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(弥彦山)
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(塔から見たロープウエイ駅方向)
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(弥彦山の塔)
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(信濃川)
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# by noritabi | 2016-05-29 10:43 |

松本・池田町の春

2016年4月10日:松本城の桜はほぼ満開だった。
2016年5月4日:池田町のレストラン“あ・うん”で昼食をとった。“あ・うん”は大糸線の東2km位にある。ここから北アルプスが良く見えた。。“あ・うん”は古い小学校の校舎後だ。位置的には槍ヶ岳、水晶岳。薬師岳等が見えそうだがよく分らなかった。
2016年5月5日:松本の西部の比較的高い所にある梓川ふるさと公園に行った。

(松本城の桜)
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(あ・うん)
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(梓川ふるさと公園)
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# by noritabi | 2016-05-10 21:05 |

迎賓館赤坂離宮・亀戸天神・浅草・築地場外市場

2016年4月28日にクラブツーリズムバスツアーで迎賓館赤坂離宮・亀戸天神・浅草・築地場外市場を観光した。雨の中、築地場外を観光した後、ワシントンホテルで昼食(バイキング)を食べた。バイキングはランチのためかレベルが低かった。
亀戸天神の藤は満開なのか、満開が過ぎたのかよく分らなかった。
浅草の観光会館のようなところに寄った後、迎賓館赤坂離宮に行った。迎賓館は入場可能になったばかりだ。入場時に本人確認、荷物検査があった。過去にオリンピックの事務所、国会図書館等に使用されたそうだ。内部は特に見るべきものはなかった。外国要人と政府要人との写真が目立った。庭の松は立派だった。和風の会館があるらしいがそこは別料金で入れなかった。


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# by noritabi | 2016-05-10 12:44 |

東京スカイツリー・靖国神社・千鳥ヶ淵・北の丸公園


2016年3月14日にクラブツーリズムバスツアーで靖国神社・千鳥ヶ淵・北の丸公園・東京スカイツリーに行った。浜松町駅近くのすし屋での昼食後靖国神社に行き、すぐ前の千鳥ヶ淵・北の丸公園を散策した。桜は全体として3分咲であった。
浅草駅から東京スカイツリー駅に行き、東京スカイツリーの展望デッキ(350m)、展望回廊(450m)に初めて上がった。時間が遅いためか比較的早くに上がれた。

(靖国神社の開花基準の木)
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(靖国神社)
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(千鳥ヶ淵)
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(北の丸公園)
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(スカイツリー)
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# by noritabi | 2016-05-10 12:03 |

世界遺産三保の松原、忍野八海、3ケ月温泉の旅


2016年3月7日、8日にクラブツーリズムバスツアーで世界遺産三保の松原、忍野八海、3ケ月温泉を旅した。
1日目はあいにくの雨。清水港から観光船で三保桟橋まで行き、松並木の木製歩道を経て羽衣の松まで行った。羽衣の松は3代目らしい。悪天候のため羽衣の松から富士山を見ることはできなかった。三保の松原からバスで日本平に行った。山の中腹で1瞬清水港が見えたが、後は悪天候のため、視界が悪かった。
次に、遠州一の宮の小国神社、袋井観光セターによった後3ケ日(ミツカビ)温泉のホテルリステル浜名湖に行った。このホテルは浜名湖の西岸にあり、景色は良かった。部屋等は料金相応だ。
2日目は、焼津の海産物屋、お茶屋、わさび工場(たまるや)に寄った後山中湖に向かった。途中で雨が上がり、富士山が見えた。山中湖で昼食後、世界遺産の忍野八海に行った。忍野八海は観光客で混雑していた。半分以上外国人(中国人)だ。ゆっくり見るには観光客が少ない朝か夕方がよさそうだ。忍野八海は予想はずれの場所だ。
勝沼で花やハーブを鑑賞して帰路についた。


(清水港)
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(三保の松原)
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(日本平)
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(小國神社)
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(ホテル)
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(浜名湖)
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(川)
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(茶畑)
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(静岡から見た富士山)
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(山中湖)
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(忍野八海)
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# by noritabi | 2016-05-09 18:41 |

宮古島の旅

2016年1月31日~2016年2月2日にクラブツーリズムのツアーで宮古島に行った。
羽田8時50分発JAL907便は那覇に11時40分に着き、12時00発日本トランスオーシャン航空556便で宮古島に向かい、12時55分に着いた。
(1日目)
先ず、宮古島最東端から約2km突き出た東平安名崎(ひがしへんなざき)に行き、灯台に上った。好天に恵まれ、鮮やかなエメラルドグリーンの海がきれいであった。浜辺に鮮やかな青い色の魚が見えた。
東平安名崎の少し西の宮古島海宝館によった後、島の西側の来間島(くりましま)に行った。1590mの来間大橋がエメラルドの海の中にきれに延びていた。
(宮古島東急ホテル&リゾート)
宮古島東急ホテル&リゾートは来間大橋が見える海岸近くにあった。広いプライベートビーチがある。気分が安らぐ良いホテルだ。また来たいところだ。

(2日目)
あいにくの雨の中、島中部西側にある伊良部大橋(日本最長3540m)を渡り、伊良部島、下地島に行った。橋の下に亀が見えた。下地島には現在ほとんどつかわれていない飛行場があった。
その後、島の北端の池間大橋(1425m)を渡り、池間島に行った。雪塩製塩所、海中公園、砂山ベーチ、熱帯植物園、通り池等も観光した。天気の良い時にもう一度来たい。

(3日目)
市場に寄ってから空港に行った。宮古空港10時55分発日本トランスオーシャン航空556便で那覇に行き、那覇発12時45分発のJAL906便で羽田に向かい、14時55分に着いた。

(東平安名崎)
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(灯台)
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(東平安名崎)
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(来間大橋)
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(来間島から見たホテル)
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(通り池)
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(西平安名崎)
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(池間大橋)
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(3日目の朝、ホテルの窓から)
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# by noritabi | 2016-05-08 18:18

2016年1月伊香保温泉の旅


2016年1月12日、13日に伊香保温泉に行った。
伊香保グランドホテルの送迎バス(往復1000円)を利用した。送迎バスは四万温泉まで行くので、ほとんどが四万温泉行の乗客であった。伊香保温泉の近くの上州物産館で昼食をとった。伊香保グランドホテルには12時少し過ぎに着いた。チェクインが可能なのでホテルに荷物を置いて、近くの保科美術館に行った。ここには、小林かいちの展示室、松本哲男の展示室(タージマハル、その他)、小泉智英の展示室(秋の抄等)、佐々木曜の展示室、友永詔三の展示室、竹久夢二の展示室がある。展望休憩室から子持山(1296m)、赤城山とが見えた。
(13日)
13日は晴天のため遠くの山々までよく見えた。ロープウェイで見晴台に上った。見晴台からの展望は良かった。3つの峰を持つノコギリ状の小野子山の向うに谷川、子持山の向うに武尊(2185m)、子持山と赤城の間に草津白根(2484m)等が見えた。ロープウェイを降りたあと石段街を通ってホテル近くのレストラン(夢味亭)で昼食を食べた。
ホテルの部屋は見晴らしが良かったがその他は料金なみであった。

(ホテルから)
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(ロープウェイ駅近くから)
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(見晴台から)
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(石段街)
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# by noritabi | 2016-01-24 12:28 |